Case study
導入事例

電子式集塵フィルタ・ビルトイン空気清浄機をご採用いただきました導入事例紹介です。

宮崎県宮崎市 アイ・ホーム株式会社 様

全館空気清浄

空気をデザインすると、生活の質が向上します

アイ・ホームでは創業当時から「善き住まいづくり」を目指して時代の流れの中で、様々な取組をしています。ハード面では、耐震性、耐火性、耐久性、など当初から、独自の基準で設計しています。例えば耐震性は、住宅設計性能評価で最も耐震性の高い等級3を基準として、筋交い量の1.5倍で設計しています。

住まう人の使い勝手や、設計の「花」となるデザイン力に注力しており、当初はデザイン力による受注が多かったように思われましたが、今から9年程前、断熱性能の向上が、冬場の快適、健康的な暮らしを実現することや、夏場の涼しい暮らしが何よりも暮らしの豊さにつながることから、断熱性能の高い家づくりに取り組むことになりました。

●ご導入機種:
全館空気清浄ユニット

全館空調にして、全館空清の時代

当初は、床暖房や太陽光熱利用の工法などを採用しておりましたが、納得のゆく住環境創出には結びつきませんでした。
結果としてたどり着いたのが今日、アイ・ホームの注力商品である、マッハシステム工法、ユカコシステム工法です。

この工法は兄弟工法と言ってもよく、調温された空気を、快適温度とされる、26℃~22℃の範囲で上下2℃前後の幅で室内の各所に、大風量で送風することにより快適室温を実現する工法です。
言うならば、快適温湿度に空気調和された「空気」を高速で各室の空気と入れ替えることで、快適な室温、湿度を保つことが可能となった工法と言えます。

結果として新鮮空気の換気も同時に実現されることになり、全室が平均的に、万遍無く換気の恩恵に与ることが可能となるのです。
そのため、室内の何処に何人いても全室のCO2濃度が同じになるのです。
これは、他の家造りで実施されている換気方法とは、全く異なる、先進的な工法となっています。

空気質を向上すると

外気は花粉やPM2.5等で汚染されており、室内に取り込むには、できるだけ除去する必要があります。方法としては高性能フィルターやトルネックス(電子式集塵フィルタ)を用いる方法があります。

室内空気はハウスダストにより、外気よりもより多くの埃やその他の汚染物質に満ちており、1日の半分以上も滞在する室内において、私たちは、多くの汚染物質を含んだ空気を吸い続けていることになります。

マッハシステムやユカコシステムは室内空気を循環利用する方式です。
しかも大量の空気の流れは室内全域を流れ、常時流路を形成して空調ユニット内に絶えず還流しています。この時、空調ユニットに電気集塵機を設置すれば、自動的に空気の流路の中で浄化が行われ、清浄空気の環境創出が可能となります。
よって大いなる効果が期待できることになります。

トルネックス社の空気清浄機はかくして、全館空気清浄機として効果的に機能することになりました。一般的に空気清浄機は自ら空気を動かさなくてはなりませんが、マッハシステムの空気は常に循環しているので流路中に滞電させた電気集塵機を設置するだけで埃りをキャッチできる訳です。滞電させるだけの電力だけでよく、省エネになります。更に電気集塵機は一般的なろ過式フィルタのような目づまりが生じにくい間隔の広い金属パネルに、静電気で浮遊粉塵及びこれに付着する雑菌、ウイルスを吸着除去することが可能なのです。

お手入れ(メンテナンス)も年に1回~2回程度ご自分で水洗いするだけで何度も繰り返し使用することが出来ます。経済的であることは言うまでもありません。

ご担当者

アイ・ホーム株式会社 代表取締役 田村 寛治 様

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