外気清浄機の導入事例

24時間換気フィルタのトルネックス外気清浄機導入事例

埼玉県春日部市 久保田様邸

実績写真1

人と住まいの健康の素「呼吸する家」をつくる「そらどまの家」

「そらどま」は 太陽と地球が住まいと暮らしをやさしく包みます。
地球の恵みの素は、太陽の熱、その熱は、1億5千万㎞を駆け抜けてきた輻射熱です。
その輻射熱を住まいに採り入れ、採暖採涼をします。
太陽の恵み「そら」の熱と、地球の恵み「どま」の熱を、両手両足を背一杯広げて受取る仕組みです。

●ご導入機種:トルネックス外気清浄機 G35JPS 1台

――「そらどまの家」を購入した経緯を教えてください。

元々はそらどま全国大会の司会のお仕事を依頼されたことがきっかけです。何回か司会のお仕事を通じて、皆さんの事例発表を聞いているうちに私が一番感化され、こんなにいい家なら住んでみたいと思いました。ちょうど母と同居のため家を探しており、「そらどまの家」の丸谷先生に相談して設計を依頼しました。
外気清浄機も、そらどま全国大会のブースに出展していたのを見たのがきっかけです。また、別の展示会で説明をお聞きしました。

――「そらどまの家」をいいなって思ったポイント何ですか?

全部が良かったのですが、「老人ホームで使っている方たちがすごく快適に過ごせている」というお話が一番印象に残っていて、利用している施設で評判が高いなら良いと思いました。
私がこんな生活をしたいというコンセプトを丸谷先生に説明したところ、全て設計してくれました。最初は、どういう家を建てれば良いか分からず、他の住宅メーカーも回ったのですが、パターンが決まっていて、それを少し手直ししたのを提案されたので、全然面白くありませんでした。

――外気清浄機付きの「そらどまの家」に住んだ感想を教えてください。

私は、高校生ぐらいの時から布団を外に干すと寝ることができないくらいの花粉症なのですが、「そらどまの家」に住んでから、症状が全体的に緩和している感じがしますね。5月頃は、ちょうど風が気持ちいい時期なので、私が会社に行っている間に家の窓を全開にすると、帰宅前に窓を閉めても皮膚が赤くなります。だから、常に窓を閉め切らなくてはいけません。

妹の子供は、自宅だと咳が止まらないのですが、ここで1日過ごすと全く咳が出ません。こういう事例は他にもあって、時々15人位集まってセミナーを行うのですが、自宅だと咳が出るという友人に「普段と全然違う空気だね」と言われます。お家の中できれいな空気が動いているので、窓を開けずに、大勢の人と長時間過ごしても、空気質が変わらない気がします。外気清浄機のメンテナンスの時に、フィルタが真っ黒だったので、それだけ汚れを取っているのですね。
また、珪藻土の壁が湿度を調節してくれるので、快適な湿度を保つことができ、臭いも取ってくれます。よく家族に言われますが、焼肉をしても翌日臭いが残っていません。他にも、セミナーなどで人が多く集まった時でもシューズクロークが臭いません。珪藻土だけでなく、空気が回っていることも臭いに効果的なのだと思います。おかげで各部屋に空気清浄機や除湿器は必要ありません。
子供がインフルエンザになった時に、外にほとんど出ずに看病したのですが、誰にも感染しなかったのも、湿度が一定で空気がきれいなおかげかもしれません。
また丸谷先生もおっしゃっていたのですが、「そらどまの家」は空気がきれいで二酸化炭素が溜まらないので、ぐっすり深い眠りになります。家族4人で同じ部屋で寝ているのですが、みんなそろってぐっすり寝ています(笑)



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