Case study
導入事例

電子式集塵フィルタ・ビルトイン空気清浄機をご採用いただきました導入事例紹介です。

群馬県前橋市 K様

外気清浄

トルネックス外気清浄機ご採用されたK様にお話をお伺いしました。

家づくりが進む中で、昨今の地球温暖化や空気汚染を鑑みて、家の性能をさらに高めたいとヤマイチさんに相談しました。ちょうどその時、トルネックスさんの外気清浄機を取り入れた空調換気システム「トライマックス24」を開発中と聞き、その内容に強く共感しました。
「電子式集塵フィルタ」がタバコの煙をみるみる吸着していく様子も実際に拝見し、これからの時代に必須なものだと実感しました。そして、ほかの予算を削ってまでも、システムを導入することに決めました。

■「トライマックス24」
群馬県前橋市の工務店ヤマイチが、集中エアコン(空調)、マツナガ(換気)、トルネックス(外気清浄)を活用したオリジナル空調システムを開発。
3つの観点から室内の空気質を究極(MAX)にまで追い求めた、空調換気システム。必要な時に必要な場所を必要な分だけ換気しつつ、清浄した空気を随時取り入れ、最小限のエネルギーで24時間全館冷暖房を実現。

外気清浄機を導入されていかがですか?

●空気に敏感な叔母2人がすぐに反応

最初に違いに気づいたのは、埼玉県川口市から遊びに来た叔母でした。家に入ってしばらくすると「この家、息がしやすいわ。空気がすごくきれいなんだけど?なんでかしら?」と言い出したのです。「まるで避暑地のリゾートにいるような気分ね。空気がきれいって、本当に贅沢でありがたいわね」と喜び、何度も何度も深呼吸していました。

二人目は、近所に住む叔母。ひどい花粉症で一年中体調の優れない彼女は、我が家でコーヒーを飲んで帰ろうとした頃に「あら、今日は鼻水が出ないわ。おかしいわね。今日は喉の調子もいいのよ」と首を傾げました。
空気の質に敏感な二人には、すぐに違いが分かったようです。

●清浄機に守られている

幸いなことに家族は花粉症ではないので、この環境に慣れてしまうと彼女たちのようにはっきりとは分からないですが、実際、家の中は本当に心地よいです。できれば家から出たくない、というのが正直なところで、出不精になったのがデメリットというところでしょうか(笑)。そういえば、家の中のホコリはとても少ないですね。
ランニングコストは、IHクッキングヒーター、給湯、冷暖房、自動車の電気充電ほか光熱費すべてひっくるめて、真冬の1月、2月で2万円強。予想以上の省エネでした。この金額で24時間快適なのですから、本当に感謝です。

導入して約1年後、初めて電子式集塵フィルタの掃除をしました。フィルタを洗剤希釈液に漬けた途端、水は真っ黒になりました。フィルタなしでこれらを日々吸い続けていたかと思うと、正直ゾッとしました。この清浄機に守られているな、と実感しました。

●「空気の質」がいのちに直結する時代

世界レベルで環境が著しく変化し、気候変動や大気汚染が深刻な問題になっています。そして今、ウィルスという新たな脅威も加わりました。まさに住まいの「空気の質」が、生命に直結し始めています。

空気なしには一秒たりとも生きられない私たちですが、吸う空気を選ぶことはできませんし、水のように都度購入することもできません。しかし、これからは事前の自助努力によって、人生の大半を過ごす住まいの空気を常に浄化することができるのです。日々の健康を支えるクリーンな住環境は、貨幣価値などでは計れない財産と言えるでしょう。トルネックスさんの技術とご尽力のおかげです。心から感謝します。

ご担当者

群馬県前橋市 K様

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