外気清浄機の導入事例

24時間換気フィルタのトルネックス外気清浄機導入事例

愛媛県西条市 株式会社オガサワラ様

実績写真1

こだわりは『住み心地』

居心地の良さ、ずっと長く付き合える家、自らメンテしながら住み込むほどに味わいある家。
16年ほど前から高断熱高気密住宅に取り組み、地域の特色を取り込んだ家づくりをしてきました。例えば、瀬戸内地域で古くから使われている焼杉の外壁、厚さ30mmの無垢の杉床板、漆喰塗りの壁と天井など、住み心地の良さには隠れた秘密があります。
創業45年余り、『地域に根差したより良い生活空間造り』を、これからも目指していきます。


外から持ち込まれる粉塵を玄関で軽減します。

●ご導入機種:トルネックス外気清浄機 G12JP1H 1台
●ご導入時期:2017年5月
●換気方法:第二種換気システム(ジェイベック社・DC エンジェル)
●施工:(株) オガサワラ

――外気清浄機をご導入された経緯は?

従来、外張り断熱+第三種換気(ダクト式)を採用していましたが、工務店学校四国の勉強会で外気浄化の必要性を感じました。四国エアフォーム(株)さんから外気清浄機を採用した第二種換気方式の提案をいただき、既に導入された建物での粉塵量の測定結果を拝見して、お施主様にお勧めできると思いました。

――今回採用された換気方式はどのような仕組みですか

通常の第二種換気方式とは違い、外気給気経路(OA)を分岐し室内空気の一部(玄関)を取り込みクリーンにして給気するものです。玄関からも吸気することにより、帰宅時に服や髪などに付いた粉塵を払う事で浄化することができます。花粉症などの軽減に大きな期待ができると思いました。

――施工後の感想などお願いします。

施工面では、従来から採用している第三種換気システム(ダクト式)との比較になりますが、特に大きな差は感じられませんでした。
外の空気を家の中に取り入れることは決して綺麗で新鮮な空気を入れているわけではありません。その中で室内の「空気質」に注目することは、当社の目指す居心地のいい家の考えにも合っているため、他社様との差別化を図るアピールポイントとしてお施主様にご提案できるものだと思います。

――今後の家づくりについて

居心地の良さも、これからはデータをもとに『見える化』できるようになり、『これならば!』と納得できるもの(外気清浄機)をより自信を持ってお施主様にお勧めできると思います。
手放せない愛車や、お気に入りのデニムのように、愛着がありいつまでも色あせない『愛しさあふれる家』を一つ一つ手造りしていく。そんな『小さな町の工房』でありたいと思っています。

ご担当者
株式会社オガサワラ 代表取締役 小笠原 元 様


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